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ロンドン出発準備と持ち物チェックリスト

公開日: : 最終更新日:2017/09/16 旅行の準備

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ロンドンへ出発準備

いよいよロンドンに出発ですか?旅行準備しながらワクワクしちゃう気持ちわかります!イギリスに着いたらあそこに行って、これを見て…やりたい事がたくさんありますよね。 今回は出発前に少しだけやっておきたい事と準備しておきたい物について書いてみました。 s-big ben

photo by Gunnar Wrobel

パスポートをコピーしておく

パスポートのコピーを取って本体とは別の場所に保管する事をおすすめします。また、学生ビザやワーホリビザなどを取得している場合はそのページもコピーしておきましょう。

航空券、ホテルの予約券、オプショナルツアーの引き換え券などもコピー!

これらも念の為コピーをしておいてオリジナルとは別の場所に保管しておくと安心です。

現金

海外に現金をたくさん持って行くのはおススメしません。万が一盗まれても現金が戻ってくる可能性はないからです。

イギリスはほとんどのお店でクレジットカードがつかえるので多額のキャッシュを持ち歩く必要はありません。 最近は海外のATMで現地通貨をおろせるカードがあるので必要な分だけを毎回引き出す事ができます。

 

クレジットカードは2枚以上あると安心

種類の違う2枚のクレジットカードを持っていくとどちらかが使えない時にあせる事がありません。 イギリスではほとんどのお店でクレジットカードを使う事ができ、2~3ポンドの小額でもカードで支払う事ができます。(最低金額が決まっているお店もあります。)

ただし、アメリカンエクスプレス、JCBカードは受け付けないお店があるのでヨーロッパ諸国でもっとも通用するVisaカードMasterカードのどちらかは必ず持っていく事をおススメします。 カードが使えるか確認する時は

Do you accept American Express?(ドゥー ユー アクセプト アメリカンエクスプレス?)アメリカンエクスプレスを受付けていますか?

と聞きます。

ICチップつきのクレジットカードがベター

イギリスは暗証番号を押して支払うICチップのクレジットカードの方が普及しているのでサインするタイプのカードは支払えなかったり、店員さんが知らなかったりする事があります。ICチップつきカードを1枚持っていた方が便利です。

Pin number(ピンナンバー)/暗証番号を忘れると使えないので覚えていない人は確認しておきましょう。現地で支払う時はキーパッドをもう片方の手で隠しながら番号を押して、他人に見られないように使いましょう。

サインをするタイプのカードは裏面の黒い磁気をカード支払機にswip(スワイプ)/スライドさせて、でてきたレシートにカードの裏面と同じサインを書いて使います。

カード会社の連絡先をメモしておく

カードを紛失した時のためにカード番号とサポートセンターの連絡先をメモしておくと安心です。

海外旅行保険は絶対に入る!

旅行中の盗難や病気、ケガなどにそなえて海外旅行保険の加入は必須です! 保険なしで病院にかかると莫大な費用がかかります。

外国で予期せぬ事態に陥ると不安やパニックで冷静に行動できなくなりますが、そんな時に24時間日本語で対応してくれるサポートは本当に強い味方です。

 

私もお世話になった事がありますが病院の予約、症状を伝えておいてくれる、治療費を払ってくれる(キャッシュレスサービス)が受けられてすごく助かりました。盗難にあった友人もサポートセンターの親身な対応に感激したそうです。

海外旅行保険は必ず入っておきましょう。 クレジットカードに付帯されている事もありますが補償額とサービスがいざという時に不十分な場合があるので内容を確認をしておく事が必要です。

持っていく電化製品の電圧チェック!

日本の電圧は100Vなのに対し、イギリス(ヨーロッパ諸国)の電圧は220-240Vで周波数は50Hzです。

日本の電圧にしか対応していない電化製品をそのまま使ったら大変!電化製品がショートして壊れます。(>д<)経験アリ!

最近のパソコンやデジタルカメラなどは100-240V対応になっているものも多いですが、出発前にかならず確かめましょう。変圧器とプラグについてはこちらで詳しく説明しています。→コンセントと電化製品と変圧器

イギリスの薬は効きすぎる?!

薬は必ず持参しましょう。

イギリスの薬は日本の物と違います。鎮痛剤、風邪薬なども体の大きなイギリス人仕様になってるので効きすぎたり副作用がでる事もあります。しかも時差や長時間のフライトで疲れ気味の体にはやはり飲みなれた薬がベターです。

普段健康な人も念の為痛み止め、胃薬、風邪薬、下痢止めなどを持っていると安心です。

空気が乾燥しています

イギリスの空気は日本より乾燥気味で、さらにホテルの空調や朝晩の気温差の影響でノドが痛くなる事があります。ノドの弱い人はのど飴やスプレーがあると症状を緩和できます。

硬水のお風呂はお肌や髪がカサカサに

もともと乾燥気味な上にお風呂の水が硬水なので肌や髪の毛がカサカサします。保湿ローションやリップクリーム、保湿機能のあるヘアケア剤があると助かります。

日焼け止めは日本製がグッド

日差しの強い時期には現地の物はよくないので日焼け止めと日よけを持参した方がよいです。こちらを参考にしてください→傘をさすとメアリーポピンズ? イギリスのUV対策 冬のビタミン不足について

イギリスの生理用品ってよくない…

現地調達できますがイギリスの物はあまりよくありません。生理用ショーツは売っていないので日本から持ってくる事をおすすめします。

日本の味が恋しくなるかも?

ロンドンの日系スーパーに行けば手に入りますが、日本よりかなりお高いです。

和食党の方は梅干やお湯を注ぐだけで飲めるお味噌汁などを持ってくると落ち着きますね。

部屋に電気ケトルがなくてもレセプションで頼むとお湯をもらえたりするので聞いてみる価値あり。 Can I have some hot water, please?/キャナイ ハヴ サム ホット ウォーター プリーズ?/お湯をもらえますか?

最近はカフェでも抹茶やグリーンティーを出すお店が増えたので日本茶が飲めます。(美味しいかは不明…) ちなみに緑茶のペットボトルも売っていたりしますが、お砂糖が入っている事が多いので注意です。日本スーパー、チャイナタウンで売っている日本製のペットボトルは日本の物と同じです。

ちなみに水は普通の水(still water)と炭酸水(sparkling water)があります。

レストランで水を頼むと Would you like still water or sparkling water?/炭酸なしですかアリがよろしいですか? と聞かれます。

Still または sparkling please. Thank you./炭酸なし または 炭酸水をお願いします。ありがとう。と伝えましょう。

無料の水をもらう場合は a glass of tap water please/水道水を一杯ください。と頼めばもらえます。詳しくはこちらを参照→レストラン、水はタダでもらえる?

スーパーの場合はペットボトルが一緒に置いてあってわかりにくい事があります。表記もnatural spring, gas などとマチマチに書いてあるので 、お店の人に Is this still or sparkling?(これは炭酸なし?それとも炭酸水?) と聞けば間違える事がありません。

エコバッグはイギリスで買っちゃう

イギリスでは基本レジ袋が有料です。日本から携帯に便利なエコバッグを持ってきてもいいのですがハロッズ大手スーパー(テスコ、マークス&スペンサー、sainsbury’sなど)は競ってはかわいいエコバッグをたくさん出しているのでこちらで買うといいお土産になりますよ!

カバンに上着、ストール

真夏でも朝晩に冷え込む事があるヨーロッパはカバンの中に上着やストールを持ち歩くのが必須です。ストールはお洒落な物がたくさん売っているので現地の物を買ってカッコ良く巻けば気分はもうヨーロピアン♪

機内にペンを1本

機内で入国カードを書くときにあると便利です。入国カードの書き方についてはこちらを参照→意外と手間取る入国カードと入国審査と荷物の受け取り

機内ではひたすら寝る事に集中

イギリスについてから活動的に行動するためには飛行機内でひたすら寝る事をおススメします。

出発前日にあえて寝不足しておくと機内でよく眠る事ができますよ。

現地についてすっきり! 時差ぼけも早くなおります。

ずっと寝ていると機内食を食べ損ねる事もあるのでおにぎりなどを持参しておくとお腹が減った時にすぐに食べられます。

また、機内でリラックスする為にアイマスク耳栓、スリッパ、トラベルピロー、ドーナツクッション、フットレストなどの快適グッズを準備しておくとよく眠る事ができます。 s-plane

photo by matthewreid

 

持ち物チェックリスト

  • パスポートとパスポートのコピー
  •  航空券とそのコピー
  •  ホテルのバウチャー、その他予約券などとそのコピー
  • 現金、クレジットカードとカード番号とカード会社の連絡先の控え
  •  海外旅行保険証とサポートセンターの連絡先の控え
  •  変圧器、プラグ、アダプター
  •  ガイドブック、地図
  •  携帯電話、カメラ
  •  PC、タブレットなど
  •  薬、バンドエイド
  •  のど飴、のどスプレー
  •  日本食
  •  保湿ローション、ハンドクリーム、リップクリーム
  •  日焼け止め、日よけ
  •  ペン
  •  生理用品
  •  上着
  •  着替え、下着、靴下
  •  化粧品
  •  カミソリ、シェーバー
  •  ドライヤー、アイロン
  •  歯ブラシセット、洗顔料、シャンプー、リンス
  •  コンタクトレンズ、メガネ、保存液
  •  ハンカチ、ティッシュ
  •  折りたたみ傘
  •  目覚まし時計
  •  スリッパ
  •  トラベルピロー
  •  アイマスク
  •  耳栓
  •  ドーナツクッション
  •  フットレスト

 旅の思い出づくり

ガイドをしていた時、日本から持ってきた小さなお土産をチップと一緒に枕の下に置いているというお客さんがいました。会う事のないハウスキーパーさんをサプライズさせるのが旅の楽しみの1つなんだそうです。楽しいサプライズですね。

トラベラーズチェックって廃止されたの?!

日本のアメリカンエクスプレストラベラーズチェックの発行がいつのまにか終了していたんですね。クレジットカードに比べると使い勝手がよくないので利用者が減っていたのが理由だそうです




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<やっぱりロンドンが好き!って思う瞬間は?>
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❤WE LOVE LONDON❤

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  • 作者:Fluffy(フラッフィ)
    海外歴20年 ロンドン→フランス
    →カナダ→再びロンドンで活動中。
    初めての人にも分かり易いサイトを
    目指していきます。


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