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傘をさすとメアリーポピンズ? イギリスのUV対策 冬のビタミン不足について

公開日: : 最終更新日:2014/06/11 イギリス あれこれ

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【イギリスのUV対策】

ロンドンのお天気の日はとても日差しが強く、UV対策は必須です。日本から日焼け止めクリームを持ってくる事をおススメします。Boots(ブーツ イギリスの薬局チェーン)などでたくさん種類が売っていますが、日本の物に比べてべた付く物が多く肌に合わない場合も多いからです。イギリスではかなり日差しの強い日でないと日焼け止めを塗る人はあまりいません。ロンドンの公園では芝生に寝転んで日光浴をしている人を良く見かけます。未だに日光は体に良いと信じている人が多いのが現状です

 (トリップアドバイザー提供)

 

【冬は日光不足でビタミン不足になってしまう】

逆に1年で一番日が短い日the winter soltise (冬至)の頃は 快晴の日でさえ朝の7時くらいから午後3時ごろまでしか日光が差しません。天気の悪い日はほぼ一日中暗くて気が滅入ってしまいます。人間は太陽光にあたらないとビタミンD不足になってしまうそうでお医者さんの中にはサプリメントでビタミンDを補給する事を推奨している人もいます。そんな事情もあり、夏の間にできるだけ太陽の光を浴びようという習慣があるのだそうです。ちなみに一番日が長い日(夏至)はthe summer solitiseといいます。

 

 

【傘をさすとメアリーポピンズ?】

日本では日傘をさす人を普通に見かけますが、イギリスではお天気の日に傘をさしていると笑われてしまいます。以前雨が少し降っていたので傘をさしていたら通りがかりの人に「君、メアリーポピンズかい?」と冗談を言われた事がありました。イギリスでは少しくらいの雨では上着のフードでしのいで傘をささない人がたくさんいます。

雨傘=umbrella  日傘=parasol

 

【赤ずきんちゃん】

コートやジャンパーに付いているフードは英語でhood と書きます。ちなみに童話の赤ずきんちゃんはLittle Red Riding Hood、とかLittle Red Capといいます。もともとはフランスの童話Le Petit Chaperon rouge(ル プティ シャプロン ルージュ)がヨーロッパに広がったお話だそうです。




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  • 作者:Fluffy(フラッフィ)
    海外歴20年 ロンドン→フランス
    →カナダ→再びロンドンで活動中。
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